木の実、草の実
出勤しない日の散歩のお相手は犬とデジカメなのだが、今朝は犬に散歩を断られてしまった。
もう9年目に入っているので自分と同年代と思うと無理は言えないので、仕方なくカメラだけで出掛けた。
谷間の稲刈は終わって稲架に掛かっていた。竹薮の雀に狙われているらしく、おじさんがハンドマイクとブリキ缶を持って畦道で見張りしていた。ご苦労なことだが家庭農園として半年かけて育てたお米、みすみす雀にはやれないのだろう。
春に白い花を写したカラタチの木に唱歌の歌詞の通りに金色の実がついていた。
同じ空地で鈴生りの山柿が色づき始めていた。どうせカラスに突かれるのならと、以前に取って帰って干し柿にしたところ、梅干ほどの種ばかりの干し柿になったものだった。
畑にピーマンが真っ赤になって取残されていた。ナスは小ぶりの実と、まだ花も付けていた。
さぞ美味しいことだろう。
川渕のノブドウは紫、碧、淡緑と思い思いに色づいていた。食べられないみだそうだ。
ワン公に急かされずに木の実、草に実を捜し歩けたが、まだ蚊に付きまとわれる暖かい朝だった。
帰ったらシャンプーされたワン公が椅子を占拠して「どこうろついていた」と言いたげな顔をしていた。
もう9年目に入っているので自分と同年代と思うと無理は言えないので、仕方なくカメラだけで出掛けた。
谷間の稲刈は終わって稲架に掛かっていた。竹薮の雀に狙われているらしく、おじさんがハンドマイクとブリキ缶を持って畦道で見張りしていた。ご苦労なことだが家庭農園として半年かけて育てたお米、みすみす雀にはやれないのだろう。
春に白い花を写したカラタチの木に唱歌の歌詞の通りに金色の実がついていた。
同じ空地で鈴生りの山柿が色づき始めていた。どうせカラスに突かれるのならと、以前に取って帰って干し柿にしたところ、梅干ほどの種ばかりの干し柿になったものだった。
畑にピーマンが真っ赤になって取残されていた。ナスは小ぶりの実と、まだ花も付けていた。
さぞ美味しいことだろう。
川渕のノブドウは紫、碧、淡緑と思い思いに色づいていた。食べられないみだそうだ。
ワン公に急かされずに木の実、草に実を捜し歩けたが、まだ蚊に付きまとわれる暖かい朝だった。
帰ったらシャンプーされたワン公が椅子を占拠して「どこうろついていた」と言いたげな顔をしていた。
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