2009年09月08日 蕎麦の花 俳句 自然 50代以上のBlog そろそろ蕎麦の花の咲く頃らしく、荒れ畑に一株咲いていた。蕎麦は広い畑一面に、あるいは狭い谷間を埋め尽くして咲けば見事だが、秋草に紛れてこぼれ種が一株咲いていると、蓼の花と見分けがつかない。茶花に似つかわしい、控えめな花だ。 一株はただ野に紛る蕎麦の花
勝 2009年09月11日 16:58 若菜さん 有難うございます。野原は秋の気配ですが、まだ本番とは行かず目立つものが無くて、こぼれ蕎麦を拾いました。今朝は運動公園に行って秋雲をまちました。季節の画題を探すのも骨が折れます。
この記事へのコメント
ただ野に…がいいですね。情景が目に浮かび、秋の静けさも感じられますね。
野原は秋の気配ですが、まだ本番とは行かず目立つものが
無くて、こぼれ蕎麦を拾いました。今朝は運動公園に行って
秋雲をまちました。季節の画題を探すのも骨が折れます。