サギとラクダ
この日の朝方は久しぶりに霧が出た。
白く煙った風景を期待したが、朝の用事を済ませた頃には薄らいでいた。
犬に急かれていつもの公園に行くと池にサギが一羽来ていた。
首筋を伸ばしたままでこちらを一度だけ見たようだ。
二十メートルほど後にいる一人の釣り人も気にしていない。
このサギ、団地の裏の里山の小川に住み着いている奴。
そんなにエサの多い川では無いので、時には住宅の庭先の
金魚を狙いに来る、近隣ではお互い顔見知りの間柄。
今日は池のフナかブルーギルを狙って来たらしい。

池の上の広場に出たら、同じようなのがいた。
花壇の花もようよう色を増してきたようだ。
犬のお相手を終えて池の方を覗いたら、
サギは既に帰ったようだった。
白く煙った風景を期待したが、朝の用事を済ませた頃には薄らいでいた。
犬に急かれていつもの公園に行くと池にサギが一羽来ていた。
首筋を伸ばしたままでこちらを一度だけ見たようだ。
二十メートルほど後にいる一人の釣り人も気にしていない。
このサギ、団地の裏の里山の小川に住み着いている奴。
そんなにエサの多い川では無いので、時には住宅の庭先の
金魚を狙いに来る、近隣ではお互い顔見知りの間柄。
今日は池のフナかブルーギルを狙って来たらしい。
池の上の広場に出たら、同じようなのがいた。
花壇の花もようよう色を増してきたようだ。
犬のお相手を終えて池の方を覗いたら、
サギは既に帰ったようだった。
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