テーマ:俳句

鳳仙花

鳳仙花と聞いて島倉千代子を思う世代、 その昔は姉の後を追っかけていたものだ。 今は歩き回ってもなかなか出会えない花、 種が弾ける頃、忘れずに来てみよう。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

花火

盆過ぎての雨空でには相応しくないが、 しばらく前のホットモット球場の花火ナイト。 久しぶりに頑張っているオリックスだが、 年間に十数試合しか来てくれなくなった。 花火が聞こえると二階に急ぐ老二人。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

法師蝉

ずっと雨空続きで秋蝉の声も稀。 近頃は蜩も法師蝉も以前ほど聞かなくなった。 昔、世の行く末をつくづく諭したのは楠木正成、 今は日々の感染拡大をつくづく憂う毎日。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

百日草

路地に他県ナンバーを見ぬままお盆が過ぎた。 わが家も隣県からの来訪を遠慮して貰った。 田舎は古い萱屋だったが三代が住まい、 庭には百日草や千日草がいつも咲いていた。 今は中々見ないがお仏壇に備える花だった。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

耶蘇灯篭

盆三日と言うから急いで義父母の墓参。 近くだから行けたが、実家の方は今年も遠慮。 隣町の真言寺の境内に残る耶蘇灯篭、 今日参れば切子灯篭も懸かっているのだが。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

盂蘭盆

今年も田舎の墓参も出来ぬままにお盆。 76年目の終戦日の慰霊式はテレビの音声を聞くのみ。 隣街に点在する一の谷合戦の落武者塚にも、 八百余回目の盂蘭盆が巡り来ているはず。 コロナ戦争は何時終息するのだろうか。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

星祭り

今日は陰暦7月7日、新暦でも月遅れでもないから、 街には何のしるしも無いが七夕の節句。 本来ならば星空も天の川も綺麗に見える頃だが、 終日洪水警報、甲子園は流れっぱなし。 見えぬ星にコロナ退散を祈ろう。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

すべりひゆ

雑草の分際で季寄せに入っている。 真夏の畑にも庭にもしぶとく生えて来て、 小さな花を付けるが役に立つとは聞かない。 草取り手伝いの頃の恨みは今も。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

病葉

赤や黄色のはらりと水に浮かぶのも良いが、 虫に苛まれたこんなのも面白い。 庭の鉢植えがいつの間にか坊主に、 これは憎たらしいので徹底犯人捜査。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

桐一葉

忙しいからテレビなんか見ないだろうが、 官邸へ帰ったらじっくり鏡でも見ればよい、 少しは国民の思いが判るだろう。 新聞の時事川柳に、 「奥方のしゃしゃり出ぬことだけがマシ」 同感、息子がしゃしゃり出かかったが。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

初嵐

台風の被災地にはお見舞い申し上げます。 天気予報は春一番は言っても初嵐とは言ってくれず、 通り過ぎてから気付くのが初嵐。 引き籠っている内に苦瓜が熟れてしまった。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夏萩

今年は花が少なくて遅かったが かき分けながら通るのも良しと思っていたら、 誰かがちゃんと抜け道を作って呉れていた。 遠回りを厭いながらも街歩きを楽しむ人がここにも。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日傘

帽子より涼しいのは分かっていても、 何か少し引っ掛かりの残る男日傘、 片手に杖があるのでと言い訳する吾。 日傘の良く似合う御仁と出会った。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

立秋

暑さの最中に立秋と言われても おいそれと忖度するような風物も見当たらず、 年寄には愚痴しか出てこない。 涼し気な句でも詠めればよいのだが、なかなか。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原爆忌

黄金虫が祈る姿にうずくまっていた。 平和式典の中継も見ず何もせぬ日だった。 宰相が原稿の触りを読み飛ばしたという、 列席の子供達も驚く、この人の中身が見えた。  一葉落ちて天下の秋をしる
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夏の果

夏終わると言っても立秋と言っても 昔も今も「目にはさやかに見えねども…」 当分は暑いことには変わりなさそう。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日盛り

今年は余り見かけなかった蜥蜴、 炎天を物ともせずに走っていた。 二匹も絡むと蜥蜴よりは爬虫類の体、 行く夏を謳歌するように。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夜の秋

今日は熱帯擾乱の低気圧で朝から雨、 今夜はようやく夜の秋を感じられるか。 朝からテレビは五輪五輪で家居も疲れる。 時には聞き漏らしのネットラジオも良い。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

落蝉

手元も季寄せには落蝉は見当たらないが。 蹲っているのを見るとついつい突いてみる。 中には慌てて飛んで行く奴もいるが、 それでほっとするのは齢ゆえか。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

瓜畑

通りがかりに瓜畑を見つけた。 今はメロンが持て囃されて出てこないが、 昔は余り甘くなかったが黄瓜と青い瓜、 それが子供達の夏のおやつだった。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

啼く蝉も啼かぬ蝉も蝉は夏の主役、 言葉も思想も乏しい政治家は無用。 相も変らぬ昨夜の記者会見は見なくてよかった。 要らぬもの邪魔なものを片付け 風通しを良くせねば涼しい夏座敷な出来ない。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

冷素麺

真夏の昼は冷たい素麺があればよい。 先日、立ち寄った孫達も喜んでくれた。 関西は三輪か揖保か小豆島の素麺が専ら、 冷麦はほとんど出てこない。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

玉虫

太山寺へ続く坂道で玉虫を見つけた。 骸だったが生息していた証が嬉しい。 玉虫の厨子を知ったのは少年の頃の学習雑誌、 近年は斑猫もギンヤンマも銀蝿すら見かけない。 メールで孫たちに送ってやろう。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

土用丑

絶滅危惧種とか言いながら賑やかなこと、 そんなに騒いで食べなくても良いのに。 わが家はチラシの扇動に乗っていない様だから、 今夜は何事も起こりそうにないと思う。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

風鈴

梅雨明け後に掛けた古風鈴、 思い出したように時々鳴っている。 子供の声も何も騒音と言うような世の中、 其れとはなしに聞こえるほどが安心。 秋の風鈴にならぬようにせねば。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

睡蓮

こう暑いと行動時刻と行動範囲も狭まり勝ち。 蓮は早朝に、睡蓮は午后の花と知っても、 小まめには動けない、オシロイバナも然り。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あめんぼう

あめんぼうを見られるのは公園の噴水だけ、 水馬のみずすましは準絶滅危惧種とか。 子供たちに怪しまれながらデジカメを構えた。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

炎暑

行き場のない親子連れがチラホラ見えたが、 さすがに常連の御同輩たちはひかえ気味。 とびっきり蒸し暑い大暑、炎暑の日本、 諸外国のアスリート達にはたまらんだろう。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オリンピック

アスリートたちには気の毒極まりないが、 コロナ禍のごたごた続きでも五輪が始まる。 選んだ関係者の過去を今頃に暴いたのは この国の現職の副大臣だったとか、 つくづく嫌な世間だなあー。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大暑

非常事態で4、5、6月と遠慮していた老人講座、 恐る恐る覗いてみたら炎暑にも関わらず盛況。 今年は梅雨が明けて暦通りの大暑だから文句は言えない。 「腐草蛍となる、梧桐始めて華を結ぶ」季節だそうだ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more