テーマ:俳句

都草

いつもの草原に固まって咲いていたが、 今日あたりは大分盛りが過ぎていた。 烏帽子草ともいうマメ科の草花、 山城の国に繁っていたからと言う。
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端午の節句

誰も来ないから粽も柏餅も無い節句。 連休も終りの日、孫達は人の少ない所を 探して小旅行に行ったらしい。 可哀そうに、あいにく雨の立夏だった。
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若葉

どこを見ても若葉だが、お茶の若葉は中々。 故郷の山の畑の境界に並んでいた茶の木、 摘んで焙じて手揉みして天日で干して、 一年分の茶葉が出来たものだった。 缶もペットボトルも売っていなかった時代。
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憲法記念日

今日の新聞はどこも様々に世論調査、 「いつも憲法を意識しているか」との愚問も。 庶民はそんなことをしている筈はないが、 考えさせてくれるのは今の政権の成し様。 どこを見て、誰の為の政治をしているのか。
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行く春

連休だの八十八夜だのと春を惜しむ間もなく、 どさくさに紛れにてもうすぐ立夏。 雨さえ降らねば引き籠っている訳にも行かず、 人影の少なそうな道を選んで西に東に。
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八十八夜

今日は八十八夜の日のメーデーだが、 どちらとも連休ともすでに無縁の身。 プランターにイモの花が咲き豌豆が膨れ、 一昨日はトマトとゴーヤを植えて夏の用意。
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金鳳花

黄色では無くて眩い黄金色の花、 ついつい摘まんで見たくなるが有毒。 昔、牛が上手に食べ残して教えてくれた、 そんな知恵が未だにこびり付いている。
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昭和の日

記憶は未だに天皇誕生日なのだが、 みどりの日だったり昭和の日になったり。 歴史の授業や伝記小説で知っていた積りの昭和、 あらためて半藤一利で読んでみた雨の昭和の日。
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竹の秋

春の竹林は足元のタケノコばかり見るが、 ここも筍を育てながら今は竹の秋。 藪に埋まっていた里の鎮守だったが、 整備され祠に近づけるようになった。
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豆の花

マメ科の花、レンゲ、藤、スイトピー等々。 余所の畑を見て庭に豌豆を植えてみたが、 花は咲くものの中々絹さやが太ってくれない。 当面は花を楽しませてもらうことに。
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葱坊主

暖かくなると物の伸びが早いこと、 畑に葱坊主がぼこぼこ出だした。 うちの庭の鉢植えのわずかな細葱も うどんに入れる前に坊主になってくれる。
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遠足

マスクをしていても子供達は元気。 去年はいきなりの休校で可哀そうだったが、 今年は学校でもまだまだ窮屈な思いばかりのはず、 遠足や運動会は出来るのだろうか。
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長閑

普段は人影のない公園の野外ステージに、 ドラムを抱えた人たちが集まって、 パラパラと遠慮がちな音で練習していた。 誰はばからずドンドコやればいいのに。
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春の草

桜が終わっても春は次々と花が咲く。 花壇のカタカナ名の園芸種は覚えられない。 名前を知るもの知らぬもの様々あるが、 昔馴染みの野の草花に目が向いてしまう齢。
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藤の花

山道の藤はまだ花の気配を見せないが、 公園のノダフジが早々と咲き揃った。 回り道して立ち寄ったが他に人影はなし、 木の丈に合わせて長からず短からずの立ち姿なのに。
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日永

夏至はまだだが、天気が良いと日永を感じる。 今日は暖かさに釣られてホームセンターに行ったら、 もうトマトやナスの苗が並んでいた。 何年振りかにシンビジュウムの鉢替えをすませた。
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穀雨

マンションの子供達の通学路の脇の 小さな畑に見本ほどのささやかな青麦。 給食のパンも大好きなケーキも 麦で出来ていると習ったかどうか。 今日は爽やかに晴れた穀雨の日だった。
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ぶらんこ

小さな子供達が乗っておればブランコ、 大人が遊んでおれば鞦韆と言うべきか。 元気な高校生がはしゃいでいたが、 18歳成人となった今、さてどうするか?
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春愁

毎日過去最大の感染が続いているのに、 ワクチンを貰おうと頭を下げている宰相。 高齢者のみならず、笑って居れない昨今。 春愁とは笑い飛ばせるほどのものの筈だったが。
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アケビの花

白と薄紫のアケビの花、毎年 中学生の通学路に咲くが誰も興味無げ。 優しい花だが秋の実は見たことは無い。 実を付けるのは峠道の赤紫の目立たぬ花。
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サルトリイバラの花

山道の藪に生えるものと思っていたら、 街中の生け垣に絡まって伸びていた。 鳥が山から種を運んでくるらしい。 触れば痛いが、秋にな赤い実がなる。
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山吹

一重の花は終わって今は八重山吹、 どちらも実がならぬと言われる花。 実の生る白い花は山吹とは別種らしい。 公園の早朝登山、参加者は少なくなったとか。
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桜蕊降る

気が付けば桜の蕊も降りつくす頃。 こんなものに目を向けるのは句作りだけ。
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勿忘草

花言葉がどうのこうのと言う前に、 年寄は物忘れを言われる方が気になる。 どうにもならぬものはならぬ、気楽に行こう。
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蘇芳の花

花も実の付き方も不思議な木、 木で鼻を括ったようなとでも言いたい。 南洋原産ながら源氏物語の昔から 染料に使われたというからなを不思議。
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燕が来ているのは知っていたが、 なかなか画像には入ってくれない。 映っているすべてが燕ではないが。 孫たちの軒に来て毎年子育てするツバメ、 暫く行かないが、もう来ただろうか。
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新入学

セーラー服姿と重たいランドセルと、 それぞれに画像を送ってくれた。 コロナ禍の中、どんな入学式だったのか。 爺と婆は 何時まで共に居られるか?
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三椏の花

今年はどこにも出かけないから、 見かけたのは公園のこの一株だけ、 それも手入れをしないから衰えるばかり。 去年は安土城の羽柴で立派なのを見た。 「三椏の花三三が九三三が九 汀子」
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灌仏会

真宗に熱心な田舎には村ごとに大寺が。 ここ村でも昔は目立っていたろうが、 今はマンションだけが目立っている。 子供達も沢山住んでいる様だが、 花祭りも稚児行列も聞いたことは無い。 われらの世代までの記憶なのだろう。
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散る桜

自粛、遠慮している間にすっかり葉桜。 人影がある所はマスクを引き上げるから、 メガネが曇って何を見ていたやら。 今日も過去最大の感染数と叫んでいる。
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