テーマ:50代以上のBlog

夏の終り

                    児の背丈また伸び夏の休み尽く                今日で学校の夏休みも終わり。                暑いの何のと言っても、これでやっと秋の気分。                明日からは心置きなく秋に切り替えよう。            …
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草の花

                                        何や彼や草の花咲く休耕地               夏草か秋草なのか、野に花が咲きだした。               写真に撮ってもいちいち調べがつかない。               俳句の先人達も そこまで面倒見切れない …
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秋の蝶

                    感動の少なくなりし秋の蝶            まだ綺麗な姿をしているが、もう出番は終りに近い。            見るべきものは見てきて,もうじたばたしない秋蝶。
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胡麻の花

                    いま暫し花咲かせつつ胡麻膨る               一軒家の庭に胡麻を見かけた。               花期と刈り取りの時期の合間だが、               花壇の草花に負けぬ優しい花。               昔、うちの畑に毎年一畝ほど…
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残暑

                    三時間待たせる皮膚科秋暑し               近頃の病院はどこも電話予約で、今朝は「180分待ち」と               事もなげにパソコンに言われた、と妻がぼやく。               病院は涼しいだろうが、3時間は応える。       …
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                    哉ひとつ添えてひぐらし夕仕舞               暑さは一向に治まらないが、蜩が鳴きだした。               カナカナカナ と鳴いて最後は一声 カナ、               これで今日の鳴き納めの積りらしい。              …
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地蔵盆

                    見なれぬ児駆け行く街の地蔵盆                今日は近所の集会所の地蔵盆。                爺婆の所に孫達が終結しているらしい。                うちの孫達は今日は来ていないので、                こっそり…
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揚げ花火

                    温泉の街に白き色した揚花火               一週遅らせていった故郷の墓参り、               故あって前夜は近くの温泉宿泊り。               ホテルの前の湖から花火がパラパラ揚がっていた。               この週…
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盆祭り

                     盆祭り三日遅れに介護館                街外れのデイサービスの家、今日あたりで顔が揃うらしく、                少し遅れに盆踊の用意をしていた。                せめてお盆くらいは家族と寛げたのだろうか。
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鳳仙花

                    いつ来ても人待ち顔の鳳仙花                畑の中の一軒家に鳳仙花があった。                これも近頃はあまり見かけなくなった花、                  細々と咲き繋いできたようだ。                花びら…
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木槿

                    散り際も折り目正しく花木槿                 ムクゲも芙蓉も散らすのが勿体ないような一日花。                 芙蓉の落花は丸めて捨てたような、投遣りの姿だが、                 ムクゲは一日の終りに元の姿に折り畳んだように凋む、…
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甘藷の蔓

                    終戦忌藷の葉食ふと聞きしこと                この時期、繁ったサツマイモ畑を見て思い出すのは、                  終戦前後の食糧難の頃に藷の蔓を食った、と言う話。                百姓は米と野菜が有ったが、そうでない人達は …
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終戦記念日

                    黄カンナの記憶昭和の激動期                空地の端に黄色いカンナを見かけた。                             昔は畠にも校庭にも公園にもあった花。                今は影が薄く、歌にも歌ってもらえないが、   …
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百日紅

                    定形に馴染めぬ花の百日紅                ちっと遅れたようだが百日紅が咲いた。                もうお盆、百日も咲けないかも知れない。                離れて見る紅の塊りは華やかだが、                近寄って…
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月見草

                    月見草昨夜夜更かししたそうな             昼に見る月見草はいつもこんな姿。             パリッとした宵の月見草は見たことが無い。             エコの何のと言いながらも宵っ張りが抜けないが、             夜更かしは明日に…
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芙蓉

                    生涯を今日に定めて紅芙蓉               門の前に今年も芙蓉が咲いた。               余り伸びると出入の邪魔になるので、               毎年、根株まで切り詰められている。               それでも忘れずに日替り…
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浴衣の子

                    肩上げの少し重たし浴衣の子                街の夏祭に出番を待つ保育園の子等。                終わったら貰えるご褒美が気になる。                この夏二度目の浴衣の出番とか。                可愛い浴衣、今…
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蝉しぐれ

                     妙案の浮かばぬ訳は蝉しぐれ               昨夜孵った蝉どもが朝方は騒々しく、暑さと相まって頭が働かない一時。               育った庭への恩返しの積りだろうか、一頻り鳴いてからどこかへ散ってゆく。               昔 「宿題は涼しい…
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夕立雲

                    山沿いに雨の予報の夕立雲               真夏の天気予報はいつも「山沿いは俄か雨」                        北摂の山の方角に毎日入道雲が立つが、                    夕立が来たかどうかは知らない。          …
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金魚掬い

                     祭の夜二匹増えたる屑金魚                  また扶養家族を増やされた。                  孫達が金魚を残して帰っていったのだ。                  大きな二匹は去年から生き延びた奴。                …
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五月女花

                    灸花万葉由来の醜名持ち                五月女花もヤイト花も又の名、別名であって、                本名のヘクソカズラは万葉人が名付けたという。                由緒正しい名前だが、花には気の毒千万。          …
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田水沸く

                     里方は委託耕作田水沸く                今は素足で水田に入る人は居ないが、田水沸く季節。                                私の足も田水の熱さも蛭も、疾うに忘れてしまった。                そろそろ墓参帰省を思う時期…
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病葉

                                         病葉の人には言へぬ胸の内                         この紅葉、もうちらほらと色付いている。                    せっかちなのか、何か事情が有ってのことか。                    …
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浜木綿

                    浜木綿の花たおやかにマスゲーム               夕方に咲き、夜は良く匂う浜木綿。               シンクロナイズドスイミングの様に               朝日を浴びて咲き揃っていた。               ここは明石海峡を遠望する…
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朝曇

                    目覚を止めて妻寝る朝曇               今朝は少し涼しくて薄暗い朝曇。               朝顔もしばらくは耐えていてくれた。               昼は益々暑くなるかと思ったら、               雲が切れず、風もあってまず…
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土用丑

                    外来で済ます土用の鰻かな                土用の丑の日、わが家は早目に食ったので、                    昨日は無くて、チラシの写真で我慢。                丑の日に食わなかったので効いたかどうか。             …
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水遊び

                     親共の子等差し置いて水遊び                 舞鶴道無料化実験に浮かれて出かけた                  但馬の出石城公園の休日風景。                 年寄二人では入り込む訳にも行かず、                  し…
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心太

                    霞喰ふ積りで啜る心太                生協の店でパック入りの心太を見かけた日、                帰ったら夕食の後にそれが出てきた。                涼しさを味わうだけの、夏の風物詩。                  カメ…
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大暑

                    ゴマダラの嫌気差しゐる大暑かな               昨日は大暑だったとか、所用で行った岐阜も暑かった。               降るよりは晴れて暑い方が良い、と言ったののやはり応える。               夕方、帰ったら人も犬もぐったりとだらけ切っ…
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海紅豆

                    花も葉も耐熱造りの海紅豆                 アメリカデイゴと言いながらブラジル原産とか。                 見るからに炎天に似合う情熱色の花。                 昔に日本に来たと言うが、北陸では見なかった。       …
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