テーマ:風景

春の旅

歳時記に秋は無くて「春の旅」はあるが、 Gotoも沙汰闇になった昨今、致し方なし。 西行、北行きの飛行機雲が行き交っていた時間も、 今は思い出したように一筋見かけただけ。
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大寒

今日は大寒、おどろおどろしい語感。 まだ想像に難いが次の節気ははや立春。 仮定のことは言ってはならぬこの頃だが、 名のみの春でも春は待ち遠しい。
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阪神震災忌

あの日の夜明は雪催いの寒い日だった。 南の空に黒いきのこ雲が立っていた。
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左義長

昨日、小学校を借りて自治会の左義長。 少なくなる伝統行事続けるのは良いことだが、 議員先生が雁首を並べるよりは、 焚火も知らない街の子等を参加させて、 火の傍で遊ばせてやるほうが良いと思う。
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成人の日

国民の休日でも日の丸はここだけ、 街中は御法度あるかの様に一軒も無し。 わが家もずっと出した記憶なし。 新型コロナがスカッと収まったら立てようか。
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寒稽古

寒稽古か初練習か、高校生たちが始動していた。 年がら年中のマスクで大変だろうが、 緊急事態下ではただ我慢我慢の毎日。
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年酒酌む

昔むかし、父が蔵から出してくれたもの、 この時期にしか使わないが棚の奥にある。 今日は市内に住む孫たちが来てくれたが、 隣県に住む一家は遠慮してくれた。
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年の暮

年寄りの夜歩きは控えて早めの除夜の鐘。 祈ることは天にも地にも人にも、 恙無き新年であります様にと。
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クリスマス

昨夜、孫達はケーキやプレゼントで賑わったらしいが、 わが家はワイン一本の二人切のクリスマス。 街にはそれらしき景色は見当たらないが、 隣町の真言寺には耶蘇灯篭と伝わる石灯籠が。
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魚の棚

明石の魚の棚へ棒鱈を買いに行った。 妻の母譲りの唯一のこだわり。 十日程も水に戻して焚かねばならぬ干鱈、 今はめっきり買う人が減ったと店の御婆さん。
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松手入れ

春までは自分でぼちぼちやっておられたが、 今日は職人さんが来て松手入れのお向いさん。 わが家は雑木しか無い庭だが、この先のこと そろそろ思案せねばなるまい。
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柿たわわ

今年は柿の当り年なのか、羨ましいほどに。 わが家は買ってきて干し柿を作る積り、 孫達は余り喜ばないのだが、年中行事として。
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案山子

山寺の下の一枚切の田甫だが、 毎年、ペアの案山子がお出ましになる。 田の主はちょっと若そうな方、 多くもない参詣人の為に奇特なこと。
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彼岸の入り

昨日は彼岸の入り、今朝は近くの寺に 回ってみたが何時もと変わりは無し。 ただ、ヒガンバナもキツネノカミソリも 時を違わず草原に伸び始めていた。
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八朔

二百二十日は難なく過ぎて九月も半ば、 いつの間にか扇風機は休みがち。 稲田はだいぶん色づいているはず。
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墓掃除

昨日今日あたりどこも墓掃除のころ。 門前の町内会も総出で境内の清掃、 手始めは江戸時代の無縁仏の塚からだった。 実家は継いでくれた甥っ子に頼り切り。
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風鈴

梅雨が明けないと風鈴も遠慮がち。 当市は夏休みが始まっているのに 外に子等の声も聞こえない日々。
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草刈り

梅雨時は自治会や団地の掃除草刈りが盛ん。 この日は村の上のお寺に人が出て、 男は参道の草刈り、女性はお堂の掃除。 昔、田舎にも人夫という共同作業があった。
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早苗饗

谷間に残った一枚の田圃の田植から 二週間も過ぎ大分青さを増して来た。 白煙が立ち登れば早苗饗の心地。
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植田

街の中や山間に残った田圃も、 おおかた田植えが済んだようだ。 苗代を作るほどでもないので、 遠くの農協から苗を取り寄せるらしい。
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衣更え

街に高校生も中学生もいないので、 更衣の風景も見られないこの初夏。 年寄りは何も急ぐことはないので、 冬衣のまま脱いだり着たりで十分。
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鯉幟

子供の日のテレビニュースといえば 子供が減り続けていることばかり。 うちの孫達はそれぞれに節句飾りを 出して貰ったろうか、顔も見られない昨今。
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春の泥

近郊を歩いている限り泥濘は少ないが、 外出自粛の街は先の見えぬ泥沼か。
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卒業式

今日は市内の中学校の卒業式だったらしい。 門に立て看板はあったが式服の教師たちだけで、 父兄も在校生の姿も見られぬ静かな校庭だった。
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暖か

従兄弟たち四人がおれば学童の教室、 天気が良ければじっとして居れない。 教え教えられ、逆上りも独楽回しもマスター。 ジジババはくたびれること限りなし。
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目白

冬の間余り見なかった目白やムクドリが、 ちかごろ頻繁に庭先に来てくれるのは、 妻がミカンを買ってきて与えているから。 旬を過ぎたミカンだが、私には回ってこない。
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春の猫

恋猫という季語はあまり好かないから、 同年代と思しき奴で 春の猫 で。 まだ出歩かないのは寒いからか、猫も高齢化。
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建国記念日

オリンピック以外は国旗を忘れる国だが、 旗日にここを通れば日の丸が見られる。 今朝は天気晴朗で無風だったが。 建国日、膿んで乱れた国を建て直す日に。
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初午

今日は初午、いまはとんとご縁はないが、 かつて勤めていた頃のこの日は 協議会の歴々と一緒に伏見稲荷まで 商売繁盛、安全祈願に行ったものだった。 今朝の鎮守の脇宮稲荷には人影なし。
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初雪

春雪の時期になってやっと初雪。 朝の芥出しがてら急いで出かけたが、 ほんの申し訳程度、大方は消えていた。
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