テーマ:雑記

孫といる日

週に一日はお守り当番の日。車で20分程のところなので娘夫婦の家に出張したり、我が家へ連れ帰ったりしている。 1歳10月の孫娘、保育所3日と二組のジジババを行き来しているからだろうか、びっくりするほど言葉を覚えてよくおしゃべりしてくれる。 天気が良ければ早朝から公園へ連れ出される。休日には近所の子らも見えるが、…
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花の思い出ー椿

当地の桜はようやくちらほら咲きの様子だが、近所の公園にも垣根にも椿が咲いている。 我が家の庭にもヤブツバキが一株ある。かって庭が荒地だった頃に植木屋に頼んで持ってきてもらったものだ。植木屋さんは他の椿を勧めてくれたが、あえてヤブツバキを選んだものだった。 田舎の家では裏山や竹やぶにも隣家の垣根にもヤブツバキが生えていた。…
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冬景色ー元日の朝

元日の朝、日の出前に起きてみたが生憎の曇り空。妻は当分起きてこないことになっているので、例年の通り犬を連れ出して初詣に出かけた。 谷筋の道に降りると枯れ草に霜が降りて雪景色のようになっていた。風の通り道らしく川渕のケヤキがうっすらと樹氷をまとっていた。年末に初雪の舞う日があったが、この冬は暖冬気味のようだ。初日の出は拝めなかったが…
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柿のある風景

播州太山寺に向かう道に柿のある風景があった。柿の実はまばらで少し寂しかったが、寺院の甍か白壁を背景にした柿の木の風景にはなんとなく郷愁を覚える。自分の原風景ではないが「柿食えば 鐘が鳴るなり..... 」の句が思い出される様に。 軒先に見事な懸崖菊と色鮮やかな干し柿をつるした一軒があった。満足そうに眺めていたその家のばあさんに…
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花の思い出---ヤマハギ

 夏の頃から咲いていたが秋風とともに色もかたちも良くなったように思う。秋の七草の萩はこのヤマハギのことだそうだ。もともと丘陵地帯だったこの団地ではあちこちで繁っている。少し離れた市内の山すそに萩の寺と呼ばれる古寺があるが、身近に咲いているのでここには久しく行っていない。実家の裏山のてっぺんは赤土のむきだした平らな赤松林になっていた…
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