テーマ:50 代以上のblog

ミモザの花

中学校の校門脇の土手に見事に咲いた。 毎朝門に立つ生徒達、マスクして賑やかに。 花粉が飛びそうだがそんな心配は無い、 小さいが華やかな黄色の賑わしい花。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

啓蟄

今日は雨の啓蟄、昨日は早々と桜の開花予想。 こんな時期、何も慌てなくても良いのに。 近所のガソリンスタンド、週初めに値を変える。 ストーブの灯油、あと何缶要るだろうか。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

藪椿

藪に潜って蜜を吸ったのはヤブツバキ、 姉達の鏡台にあったのは資生堂の花椿。 わが庭の山椿は目白とムクドリに突かれて 満足に花を咲かせてもらえない。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雛菓子

今日は雛祭り。こんな時期、平日でもあり 孫たち誰も来てくれないのだが、 なぜかお菓子やジュースがたくさん。 春休みにでも皆来てくれる日を待とう。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春一番

今朝の雨風は春一番だったという。 吹かぬまま春が進んだ年もあったが。 壱岐の島の港の丘で春一番発祥の碑を見た。 漁に出て帰らなかった人々の慰霊碑だった。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雛飾る

今日から三月、お雛様を飾る頃。 娘の内裏雛が押入れにあるのだが、 出して片付けては老々には大仕事、 孫達も来ないから今年も許してもらおう。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

二月終わる

あれよあれよと言う間に二月尽きる。 外出もままならぬ寒さの残る頃ならば、 短くて良かったのかもしれない。 思えば今日はわが結婚記念日、 なんでこうなったのか疾うに忘れた。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

山茱萸の花

平家伝説の稗撞き節は日向の椎葉村、 一の谷を望む多井畑村にも落武者塚が散在。 雨の中に山茱萸の蕾が膨らんできた。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雛菊

かつては庭先や鉢植にどこでもあった花、 好みが変わったのか、てっきり見なくなった。 雛菊やデージーや色々呼び名はあるが、 同級生の幼馴染よろしく、時知らず と。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

料峭

春寒の候。料峭なんてどの口からも出てこないが、 ちょっと冷えると寒い寒いとお念仏のように。 隣校区の中学の男の子一人、ひと冬を半袖半ズボン、 校門の先生は笑っていたが、えらいえらい。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

下萌え

まだ草萌えるには早く下萌えと言ったところ。 ただ、日向の斜面には三階草やいぬふぐりの花。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

水菜

道端の趣味の農園にバカでかい水菜、 はりはりと美味しいかどうか知らぬが。 スーパーにあるのは一握りの袋入り、 今夜は鍋物らしい、きっと出てくる。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

海苔舟

須磨浦で海苔掻きが最盛期のはず。 不作とのニュースは無いので豊作なのだろう。 地場で採れながら食卓に現れる時は、 浅草や有明を名乗っているのだろう。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

まんさくの花

庭に小高い金縷梅を咲かせる家を見つけた。 おそらく、田舎のある方なのだろう。 里山の春一番の仕事は燃料用の粗朶刈り。 花を付けたマンサクは切って捩じって、 粗朶の結束バンドにされたものだった。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

如月

寒い朝の森からサックスが聞こえていた。 後姿は若い方、練習も思うに任せないのか、 公園を抜けるまで聞こえていた。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小学生達と行交う通学路の山道で、 気が付けば鶯の声しきり、初音とは言えぬが。 目白やヒタキの様に姿を見せてくれないから、 立ち止まってそのあたりを見渡すばかり。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雨水

今日は雨水、まだ少し早いが草木萌動の候。 そう思って見るとクヌギやコナラの梢に、 そこはかと無き色合いが見えてきた。 気が付いたらマンサクが咲いていた。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春の雪

昨日は春の雨、今日は一時だが春の雪。 寒中から咲いていたスミレだが、寒々としていた。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春の雨

春雨、春の雨、あるいは春時雨、 俳句の先人は難しい使い分けを宣うが、 年寄には寒くなるのか暖かくなるのかが気掛かり。 今日はすっかり晴れたが明日は寒の戻りという。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春の猫

恋猫などとは余り好かないので 春の猫と。 公園に居ついていつしか顔見知り、 もうけっこうな齢のはず、他人事ならず。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

いぬふぐり

早咲きの菜の花はさておいて、 野の草の一番手のオオイヌノフグリ、 少し暖かくなると早速咲き始めた。 人は空の色とか地上の星と綺麗に詠むのだが、 誰が名付けたのか、臆面もなく。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

黄梅

出勤の序にゴミを出す現役さんには会えず、 リタイヤ組と鉢合わせすることが多い芥出し場。 黄梅とは紛らわしいので中国名の迎春花と。 仰々しい名前にしては香らない春の花。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

旧正月

中国の民族大移動も無し、とのニュース。 神戸の南京街も閑散とか。 Facebookに飛び込んできた読めない漢字です。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

建国記念の日

今日、字の老人会館に日の丸が揚がらなかった。 世代交代、引継ぎが出来なかったのだろうか。今、 世界で白い目で見られるのはミャンマーと日本の旗。 後向きの話ばかりの国会、ワクチンも遅れて オリンピックどころの話ではない建国記念日。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

余寒

冴え返ると言ったり余寒と言ったり。 明日から暫く温かいとの予報だが、どうか。 肩とか腰の辺りが冷えるから 爺臭いが今も毛布を巻いて座ってる。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more