テーマ:独り言

端午の節句

誰も来ないから粽も柏餅も無い節句。 連休も終りの日、孫達は人の少ない所を 探して小旅行に行ったらしい。 可哀そうに、あいにく雨の立夏だった。
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憲法記念日

今日の新聞はどこも様々に世論調査、 「いつも憲法を意識しているか」との愚問も。 庶民はそんなことをしている筈はないが、 考えさせてくれるのは今の政権の成し様。 どこを見て、誰の為の政治をしているのか。
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行く春

連休だの八十八夜だのと春を惜しむ間もなく、 どさくさに紛れにてもうすぐ立夏。 雨さえ降らねば引き籠っている訳にも行かず、 人影の少なそうな道を選んで西に東に。
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昭和の日

記憶は未だに天皇誕生日なのだが、 みどりの日だったり昭和の日になったり。 歴史の授業や伝記小説で知っていた積りの昭和、 あらためて半藤一利で読んでみた雨の昭和の日。
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遠足

マスクをしていても子供達は元気。 去年はいきなりの休校で可哀そうだったが、 今年は学校でもまだまだ窮屈な思いばかりのはず、 遠足や運動会は出来るのだろうか。
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ぶらんこ

小さな子供達が乗っておればブランコ、 大人が遊んでおれば鞦韆と言うべきか。 元気な高校生がはしゃいでいたが、 18歳成人となった今、さてどうするか?
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春愁

毎日過去最大の感染が続いているのに、 ワクチンを貰おうと頭を下げている宰相。 高齢者のみならず、笑って居れない昨今。 春愁とは笑い飛ばせるほどのものの筈だったが。
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新入学

セーラー服姿と重たいランドセルと、 それぞれに画像を送ってくれた。 コロナ禍の中、どんな入学式だったのか。 爺と婆は 何時まで共に居られるか?
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灌仏会

真宗に熱心な田舎には村ごとに大寺が。 ここ村でも昔は目立っていたろうが、 今はマンションだけが目立っている。 子供達も沢山住んでいる様だが、 花祭りも稚児行列も聞いたことは無い。 われらの世代までの記憶なのだろう。
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四月

新年度と言いたい処だが季語ならず、 リタイヤの身には年度替わりも無縁。 麗らかな季節の筈だが、また「マンボウ」とやら、 鬱陶しい四月になりそう。
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いかなご

近年は若布もいかなごも不漁続きばかり。 大阪湾、播磨灘の水が綺麗すぎるからだとか。 諦めていたが終漁間際に娘が買ってくれたので、 におい誇らしげに釘煮を焚くことになった。
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彼岸の入り

市内に住むわが家の孫も中学校の卒業日。 礼服にマスクの父兄が校門を潜っていた。 在校生も、蛍の光も仰げば尊しも無いとか、 卒業式ではなく卒業証書授与式と言う由。
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雛菓子

今日は雛祭り。こんな時期、平日でもあり 孫たち誰も来てくれないのだが、 なぜかお菓子やジュースがたくさん。 春休みにでも皆来てくれる日を待とう。
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雛飾る

今日から三月、お雛様を飾る頃。 娘の内裏雛が押入れにあるのだが、 出して片付けては老々には大仕事、 孫達も来ないから今年も許してもらおう。
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二月終わる

あれよあれよと言う間に二月尽きる。 外出もままならぬ寒さの残る頃ならば、 短くて良かったのかもしれない。 思えば今日はわが結婚記念日、 なんでこうなったのか疾うに忘れた。
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水菜

道端の趣味の農園にバカでかい水菜、 はりはりと美味しいかどうか知らぬが。 スーパーにあるのは一握りの袋入り、 今夜は鍋物らしい、きっと出てくる。
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如月

寒い朝の森からサックスが聞こえていた。 後姿は若い方、練習も思うに任せないのか、 公園を抜けるまで聞こえていた。
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春の猫

恋猫などとは余り好かないので 春の猫と。 公園に居ついていつしか顔見知り、 もうけっこうな齢のはず、他人事ならず。
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建国記念の日

今日、字の老人会館に日の丸が揚がらなかった。 世代交代、引継ぎが出来なかったのだろうか。今、 世界で白い目で見られるのはミャンマーと日本の旗。 後向きの話ばかりの国会、ワクチンも遅れて オリンピックどころの話ではない建国記念日。
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法蓮草

青々と上手に育つ菜園の法蓮草。 公民館の巡回映画のモノクロのスクリーンの、 ポパイやオリーブやブルータス。 手掴みの缶詰の法蓮草は旨そうに見えなかったが。
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初午

今年は立春が一日早く初午も見逃した。 昔、業務での伏見稲荷詣りもやったが、 昨今はすっかりご無沙汰。今朝、思い出して 鎮守の脇宮の稲荷さんに寄ってきた。
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二月

寒が明けたと言っても寒さの去らぬ、 名のみの春に恨み言が出るばかり。 中々写真のネタも見つからない毎日。
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厄払

一月の厄除大祭に行かなかったので、 節分を前に形代を流し破魔矢を買った。 畿内の西の端の厄塚は小さな円墳型。 数えで書く年齢にはいつも戦く。
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小正月

旧家の長男の妻でもないから意識していないだろうが、 今日は古い歳時記でいえば女正月の小正月。 庭に目白が来たと炬燵から呼んでくれた。 去年の鳥だと言うが、そんなことは無かろう。
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寒鴉

「この橋通るべからず」の一休噺さながら、 謎の様な緊急事態宣言、言語能力不足の極み。 運動のための外出は除外と書いてあったから、 言葉を探し俳句を案じながら歩い来た。
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年賀状

今日は十日戎、明日は自治会の左義長。 正月気分の片付けでもと賀状再読整理。 今年でお終いとのご挨拶の方も何人か、 思えば自分もそろそろ習わねばならぬ頃。
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恵方道

今年は初詣も十日戎も自粛分散、 当地も緊急事態の仲間入り、致し方なし。 関西は恵方に拘らずどちらでも気にせぬとか、 節分の恵方巻は載せらた様で気にいらないが。
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人日

中々理解できないのは人日と公園のアート。 毎日毎日過去最多最多の感染者、国が壊れそう。 こんな中、国会にも出して貰えず棒読の宰相、 しっかり人を占って選べなかったことが悔やまれる。
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六日

六日はまだ松の内だがお椀はすでにお役済。 せっかく出したが使ったのは一度切、 年に一度出して片付けて正月はお終い。 妻も年と共にお節も雑煮も億劫になった様。
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冬雲

帰省も儘ならぬ昨今、実家を守る甥っ子から 賀状も来たしメールも入れたが、言葉少な。 義姉のことなど気になる事もあるのだが、 まだ若い当主だからこんなものか。
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