テーマ:

連翹

早々と咲いていたて待つ内に若葉になったのは、 春が温暖だったからか土地柄に合わぬのか。 連翹と言えばついつい秋櫻子にならってしまう、 初心者には新たな発想はなかなか。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

リラの花

昭和の歌謡に唄われたリラの花が ライラックと知ったのは大人になってから。 始めて見たのはもっと後日のこと。 日々の行動範囲に白と紫が何か所か。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

蓮華田

蓮華田を耕して稲を作る農家はほとんど絶えて、 今はその痕跡の数えるほどの蓮華の花。 昔、レンゲを摘んでも相撲を取っても 牛を入れても、決して叱られなかった。 根粒バクテリアが稲を育てると教わった。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

繁縷

正月に食べた覚えはないが春の七草、 アサシラゲとも言い鶏が好んで突いていた。 小さな白い花は十弁に見えるが五弁の花、 クローズアップで見なければ気付かない。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

彼岸明け

本名のホトケノザを春の七草に貸したため、 今は別名の三階草で畑や草地で花盛り。 滑り込みでお墓参りした今日で彼岸明け、 神戸もようやく開花宣言したらしい。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

土佐水木

トサミズキは暫く前に咲き、今はヒュウガミズキ、 どちらも薄黄色のはかなげな花。 福知山方面では日向水木は明智日向守の好みというが、 それはどうか、土佐は高知、日向は宮崎でよい。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

蒲公英

蒲公英だ蓮華だと見てゆくのは年寄りばかり、 子供達が興味を示さないのは大人が教えないから。 怪しまれながらでもしゃがんで見れば楽しい。 これは御多分に漏れず西洋タンポポだった。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春蘭

誰かが公園に植えた春蘭の花が開いた。 昔馴染みしか気づかない、懐かしの草花。 少年の昔、採ってどうする訳でもないのに、 春先の里山に分け入って探したものだった。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

すみれ

菫色のスミレ科スミレ属スミレは未だだが、 すみれ色でない白菫、マルバスミレが咲いた。 冬から咲いていたのはアメリカ産の パピリオナケアと言うスミレらしい。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

柳の芽

今日は東日本大震災忌。阪神淡路大震災の後、 近所の空き地にも仮設ハウスが立ち並んだ。 やがて人影が去り、ハウスも無くなって二十余年。 今は柳の芽が揺れ、雪柳が咲き始めている。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

白椿

小振りな白の侘助の落椿は哀愁を誘うが、 道々目に付くのは打ち捨てられた白マスク。 まだまだ手放せそうにないのに、 足りていてももっと礼節を持って使わねば。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

犬ふぐり

誰が名付けたか漢字では書きにくいオオイヌフグリ。 冬の花と言うことになっているが、 二月では無理で今からが花盛りの模様。 天気さえ良ければ午前十時に一斉に開く。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミモザの花

中学校の校門脇の土手に見事に咲いた。 毎朝門に立つ生徒達、マスクして賑やかに。 花粉が飛びそうだがそんな心配は無い、 小さいが華やかな黄色の賑わしい花。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

藪椿

藪に潜って蜜を吸ったのはヤブツバキ、 姉達の鏡台にあったのは資生堂の花椿。 わが庭の山椿は目白とムクドリに突かれて 満足に花を咲かせてもらえない。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

山茱萸の花

平家伝説の稗撞き節は日向の椎葉村、 一の谷を望む多井畑村にも落武者塚が散在。 雨の中に山茱萸の蕾が膨らんできた。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雛菊

かつては庭先や鉢植にどこでもあった花、 好みが変わったのか、てっきり見なくなった。 雛菊やデージーや色々呼び名はあるが、 同級生の幼馴染よろしく、時知らず と。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

まんさくの花

庭に小高い金縷梅を咲かせる家を見つけた。 おそらく、田舎のある方なのだろう。 里山の春一番の仕事は燃料用の粗朶刈り。 花を付けたマンサクは切って捩じって、 粗朶の結束バンドにされたものだった。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春の雨

春雨、春の雨、あるいは春時雨、 俳句の先人は難しい使い分けを宣うが、 年寄には寒くなるのか暖かくなるのかが気掛かり。 今日はすっかり晴れたが明日は寒の戻りという。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

いぬふぐり

早咲きの菜の花はさておいて、 野の草の一番手のオオイヌノフグリ、 少し暖かくなると早速咲き始めた。 人は空の色とか地上の星と綺麗に詠むのだが、 誰が名付けたのか、臆面もなく。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

黄梅

出勤の序にゴミを出す現役さんには会えず、 リタイヤ組と鉢合わせすることが多い芥出し場。 黄梅とは紛らわしいので中国名の迎春花と。 仰々しい名前にしては香らない春の花。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寒木瓜

今年は寒の明けが一日早いという。 寒の花と言えば咲き残の山茶花か寒椿か、 寒さに絶え絶えの木瓜の花。 今日は早咲きの梅と黄梅を見た。春近し。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

初天神

初観音,初大師、初地蔵と来て今日は初天神。 この春は一番上の孫の受験の年、 わが家の孫全員、お宮参も七五三も 掛り付け天神様をお願いしているので安心。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

水仙

わが家のはやっと芽が出だしたところだが、 街中では寒さに耐えながら咲いている。 淡路の水仙郷もそろそろ見頃との由。 水仙は中国名、日本では古くから雪中華だったとか。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

竜の玉

今の子達は塾のゲームと忙しいから、 こんな遊びを覚える暇もないだろうが、 せめて、この青い色を見せてやりたい。 今年も庭の隅に少しばかりの実を見つけた。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

蝋梅

日当りの蝋梅が咲きだした。 ビニールもプラスチックも知らない頃、 筆箱も下敷も夜店の玩具もセルロイドだった。 あの酢酸の匂もオート三輪の排ガスも、 今は懐かしい現体験のひとつ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

山茶花

先月から咲き始め、今は咲き且散る日々。 霜が降りる前の色が見頃だったという。 手品のように撒き散らす、勿体ないほどに。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

枇杷の花

目立たないが甘く匂っていた枇杷の花、 蜂や目白で賑わっていたが今は防寒着の姿。 厳つい葉からイメージは湧かないがバラ科という。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

枯芙蓉

夏に玄関の前に咲いていた芙蓉の花、 茶花にするでもないのに残して枯芙蓉に。 寒くなってから見るとただ侘しいばかり。 明日から十二月、そろそろ片付けるか。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

野路菊

セトノジギクではないが瀬戸内に多い野路菊、 素人には小菊と見分けられないが兵庫県の花。 同好会が植えているのは山の北斜面、 今花盛りだが、横眼にしか瀬戸が見えない。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

返り花

今年は桜の返り咲はまだ見つけていない。 カンナの返り花と言っても良いのかどうか、 秋に一度刈られてからまた咲いたのだが。 今日は金糸梅の花を見かけた。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more