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都草

いつもの草原に固まって咲いていたが、 今日あたりは大分盛りが過ぎていた。 烏帽子草ともいうマメ科の草花、 山城の国に繁っていたからと言う。
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八十八夜

今日は八十八夜の日のメーデーだが、 どちらとも連休ともすでに無縁の身。 プランターにイモの花が咲き豌豆が膨れ、 一昨日はトマトとゴーヤを植えて夏の用意。
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金鳳花

黄色では無くて眩い黄金色の花、 ついつい摘まんで見たくなるが有毒。 昔、牛が上手に食べ残して教えてくれた、 そんな知恵が未だにこびり付いている。
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豆の花

マメ科の花、レンゲ、藤、スイトピー等々。 余所の畑を見て庭に豌豆を植えてみたが、 花は咲くものの中々絹さやが太ってくれない。 当面は花を楽しませてもらうことに。
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春の草

桜が終わっても春は次々と花が咲く。 花壇のカタカナ名の園芸種は覚えられない。 名前を知るもの知らぬもの様々あるが、 昔馴染みの野の草花に目が向いてしまう齢。
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藤の花

山道の藤はまだ花の気配を見せないが、 公園のノダフジが早々と咲き揃った。 回り道して立ち寄ったが他に人影はなし、 木の丈に合わせて長からず短からずの立ち姿なのに。
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アケビの花

白と薄紫のアケビの花、毎年 中学生の通学路に咲くが誰も興味無げ。 優しい花だが秋の実は見たことは無い。 実を付けるのは峠道の赤紫の目立たぬ花。
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サルトリイバラの花

山道の藪に生えるものと思っていたら、 街中の生け垣に絡まって伸びていた。 鳥が山から種を運んでくるらしい。 触れば痛いが、秋にな赤い実がなる。
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山吹

一重の花は終わって今は八重山吹、 どちらも実がならぬと言われる花。 実の生る白い花は山吹とは別種らしい。 公園の早朝登山、参加者は少なくなったとか。
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桜蕊降る

気が付けば桜の蕊も降りつくす頃。 こんなものに目を向けるのは句作りだけ。
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勿忘草

花言葉がどうのこうのと言う前に、 年寄は物忘れを言われる方が気になる。 どうにもならぬものはならぬ、気楽に行こう。
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蘇芳の花

花も実の付き方も不思議な木、 木で鼻を括ったようなとでも言いたい。 南洋原産ながら源氏物語の昔から 染料に使われたというからなを不思議。
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三椏の花

今年はどこにも出かけないから、 見かけたのは公園のこの一株だけ、 それも手入れをしないから衰えるばかり。 去年は安土城の羽柴で立派なのを見た。 「三椏の花三三が九三三が九 汀子」
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散る桜

自粛、遠慮している間にすっかり葉桜。 人影がある所はマスクを引き上げるから、 メガネが曇って何を見ていたやら。 今日も過去最大の感染数と叫んでいる。
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地獄の釜の蓋

以前、飛鳥の入鹿の首塚近くで見て なるほどそんなものかと思っていたが、 その後この街の道端でも見つけてしまった。 今年もマンホールの蓋の傍で咲いていた。 春の草花とは言え余り良い気分ではない。
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馬酔木の花

馬酔木と言えば奈良を思うが、 この辺りの山にもたくさん咲く。 咲き始めてからもう久しくなるが、 散りもせず、ただ白がくすんできた。
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連翹

早々と咲いていたて待つ内に若葉になったのは、 春が温暖だったからか土地柄に合わぬのか。 連翹と言えばついつい秋櫻子にならってしまう、 初心者には新たな発想はなかなか。
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リラの花

昭和の歌謡に唄われたリラの花が ライラックと知ったのは大人になってから。 始めて見たのはもっと後日のこと。 日々の行動範囲に白と紫が何か所か。
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蓮華田

蓮華田を耕して稲を作る農家はほとんど絶えて、 今はその痕跡の数えるほどの蓮華の花。 昔、レンゲを摘んでも相撲を取っても 牛を入れても、決して叱られなかった。 根粒バクテリアが稲を育てると教わった。
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繁縷

正月に食べた覚えはないが春の七草、 アサシラゲとも言い鶏が好んで突いていた。 小さな白い花は十弁に見えるが五弁の花、 クローズアップで見なければ気付かない。
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彼岸明け

本名のホトケノザを春の七草に貸したため、 今は別名の三階草で畑や草地で花盛り。 滑り込みでお墓参りした今日で彼岸明け、 神戸もようやく開花宣言したらしい。
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土佐水木

トサミズキは暫く前に咲き、今はヒュウガミズキ、 どちらも薄黄色のはかなげな花。 福知山方面では日向水木は明智日向守の好みというが、 それはどうか、土佐は高知、日向は宮崎でよい。
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蒲公英

蒲公英だ蓮華だと見てゆくのは年寄りばかり、 子供達が興味を示さないのは大人が教えないから。 怪しまれながらでもしゃがんで見れば楽しい。 これは御多分に漏れず西洋タンポポだった。
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春蘭

誰かが公園に植えた春蘭の花が開いた。 昔馴染みしか気づかない、懐かしの草花。 少年の昔、採ってどうする訳でもないのに、 春先の里山に分け入って探したものだった。
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すみれ

菫色のスミレ科スミレ属スミレは未だだが、 すみれ色でない白菫、マルバスミレが咲いた。 冬から咲いていたのはアメリカ産の パピリオナケアと言うスミレらしい。
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柳の芽

今日は東日本大震災忌。阪神淡路大震災の後、 近所の空き地にも仮設ハウスが立ち並んだ。 やがて人影が去り、ハウスも無くなって二十余年。 今は柳の芽が揺れ、雪柳が咲き始めている。
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白椿

小振りな白の侘助の落椿は哀愁を誘うが、 道々目に付くのは打ち捨てられた白マスク。 まだまだ手放せそうにないのに、 足りていてももっと礼節を持って使わねば。
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犬ふぐり

誰が名付けたか漢字では書きにくいオオイヌフグリ。 冬の花と言うことになっているが、 二月では無理で今からが花盛りの模様。 天気さえ良ければ午前十時に一斉に開く。
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ミモザの花

中学校の校門脇の土手に見事に咲いた。 毎朝門に立つ生徒達、マスクして賑やかに。 花粉が飛びそうだがそんな心配は無い、 小さいが華やかな黄色の賑わしい花。
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藪椿

藪に潜って蜜を吸ったのはヤブツバキ、 姉達の鏡台にあったのは資生堂の花椿。 わが庭の山椿は目白とムクドリに突かれて 満足に花を咲かせてもらえない。
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