テーマ:写真

藪柑子

大分前に田舎の背戸から持ってきた藪柑子、 庭の隅に広がって赤い実を着けている。 れっきとした低木、四つも生ったものも。 田舎の雪の具合はどうだろうか。
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花火

街にはそれらしい痕跡もないが 今日は陰暦の七月七日、星祭の夜。 昨日は孫たちの見えない地蔵会だったので、 せめてもと夏休の思い出を引っ張り出した。
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ひなまつり

もう何年もお雛様を出さないから、 うちの中には雛祭りの痕跡は何もなし。 せめてもと先月旅先で撮った写真でも。 闇雲の休校に巻き込まれた孫たち、 それぞれお雛様を飾って貰ったろうか。
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竜の玉

庭の竜の髭、今年はたくさん実が付いた。 昔の餓鬼どもは投げ合ったものだが、 今は見つけてもほくそ笑んでいるだけ。
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つくばね

羽子衝も独楽回しもない正月風景、 仕方なく去年拾ってきたツクバネを 玄関に飾ってみたが、子供達も知らぬ風。
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七草粥

今日は人日、また七草粥の日。 我が家の朝は何も出てこなかったが、 冷蔵庫に青菜がいっぱい有ったから 夜には何か出てくるかも。写真は今朝のハコベラ。
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西瓜

この夏はまだ西瓜を食べていない。 お盆に孫達も皆来ていたのだが、 息子達に似て余り食べたいとは言わないので、 ついつい買わなかった。何か物足りない心地。
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夜の秋

八重山諸島へ家族旅行の孫達、 海と空の画像を次々と送ってくれる。 もう湯上りでさっぱりして、 またまた騒いでいる時分だろう。
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風鈴

梅雨が明けるまでは短冊を外し、 錆びたままぶら下っていた風鈴。 風通しの良くない庭だが、 思い出した様に鳴ってくれるのが良い。
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香水

香水の風引き連れて陸上部 自分で付けてきたのかママの仕業か。 われらの頃には思いもよらぬこと、 時代が変わったのか。
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土用丑

バレンタインチョコ、節分太巻きの元祖 とも言うべきまやかし商法の土用鰻の日。 固いことを言わず乗っかって見るのなら、 中国産で我慢して絶滅危惧種の保護にも。
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心太

冷蔵庫の奥にあったのがやっと出てきた。 パック入りではあまり風情はないが、 一度食べれば夏の気分になれる、 ただそれだけの物、太らないのがよい。
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辣韭

                辣韭漬く砂丘農家の匙加減                 何時からか辣韭漬けは爺の役目、                 袋に書いてあるマニュアル通りだが。                 去年は三国砂丘、今年は鳥取砂丘産。
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五日

                 森閑の鎮守に参る五日かな                  ウオーキングルートの隣町の鎮守様。                  三日までにお参りすれば町役さんより                  神酒を戴けるのだが今年は行き遅れた。
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忘年会

                御堂筋歩き時待つ年忘れ                 ワンダーフォーゲル仲間の忘年会、                 後輩が御堂筋裏にセットしてくれた。                 今は夜の大阪に出ることも希、                 忘年会もこの一度だけとなっ…
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クリスマス

                朗報の土産の予感聖夜客                 これから息子一家が来てくれる。                 メールに前祝いの一語があったから、                 何か良い報せが有るらしい。
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敬老会

                万障を除けて敬老参観日                  当事者が詠む敬老の日の句は、                 大方一歩引いて冷めたものだが。                 永かった保育園もこの子でお終い、                 となれば 「行かざなるまい …
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秋の燈

                秋の燈を点し不在の駐在所                 先日、改築して引っ越しした交番。                 近頃は派出所でもなく KOBAN と言うらしい。                 自分には横溝正史に出て来る様な                 木造の駐…
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お盆

                檀家衆の箒目さやか盆の寺                 門徒乍ら寺参りは余りしなかった者が、                 散歩がてらに立ち寄る真言のお寺。                 切子灯篭が揺れ、箒目が爽やかだった。
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時の記念日

                日時計の刻朧げに記念の日                 近頃は年中何かの日になっているが、                 6月4日と6月10日は昔馴染みの記念日。                 漏刻よりずっと由緒正しい時計の起源だから、                 す…
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長閑

                のどけしや出番済みたるオットセイ                  孫達と行った春休の水族園で。                 リタイヤして大分になる自分だが、                 和やかな顔が中々身に付かない。                 散歩で行交うご同輩…
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ほうれん草

                ほうれん草ポパイ夢見し昭和の子                 畑のホウレンソウでポパイを連想するわが世代。                 あの缶詰サプリが薬効あらたかと信じていた。                 孫達には笑われるがヘンシンに憧れた。
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鬼やらひ

                先生と子等の声飛ぶ鬼やらひ                 この鬼踊りは鬼が厄を払うもので                 正月の頃の寺で行われたもの。                 わがやの節分は巻き寿司が出て、                 豆は撒いた積りでポリポリと食…
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餅搗き

                装束も声も古式に鏡餅                 今日は隣町の厄除八幡社の大祭。                 先日、お供えの鏡餅搗き風景を見た。                 氏子の出立も杵も古風な神事だった。                 そう言えば、何年も暮の餅…
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正月十日

                お飾にうすく塵置く十日かな                 十日はもはや正月ならず、街は十日戎だが                 商売繁盛にも既にご縁の無いわが家。                 飾り放しのお餅も侘しく、明日の鏡開き待ち。
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厄除

                なやらひの鬼泣く子には及び腰                 ここ西神戸では正月に追儺が催される。                 節分の鬼は外に追われる鬼だが、                 正月の鬼さんは厄払いの係で善玉。                 後の餅撒は老若男…
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子供の日

                追い付いてともあれ座る子供の日                 上の子、グングン大きくなってくれて、                 アスレチックも遊具ももう一杯一杯。                 爺婆とて一杯いっぱい、もう手離れだよ。
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秋思

                 頬杖を突くブロンズに秋思かな                  秋思を画像にするとこんなことに。
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子供の日

                                   爺と婆の出番諸々子供の日
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霜月

                霜月や煤けて床し書院床                  今日は陰暦十一月一日、霜月。                  朝、良く晴れて草の葉に霜が降りていた。                  12月だがまだ師走と言う気分ではなく、                  …
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