テーマ:自然

梅雨明け

昨日でようやく梅雨が上がって、 今日から八月、遅れた夏休みもスタート。 マスクしてディスタンスを保って。
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鉄漿蜻蛉

谷川の木陰で出会う川蜻蛉、 昔は素手で捕まえられたものだが、 今はこちらを見透かされているよう。 梅雨が明ければすぐ秋の声が。
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蝉生まる

梅雨が長引いて蝉も元気がない。 窓に下の地面に穴はいくつもあるが、 孵っても飛べない蝉が落ちている。 明日辺りに梅雨明けとの予報も。
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青葡萄

出来の良くないブドウだが、 近くでせっかく見つけたので。 もうすぐ旧盆には出回るはずだが、 この梅雨空、今年はどうだろうか。
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大暑

梅雨明け前だからまだ炎天ではないが、 朝から蒸し暑いことこの上なし。 まさに「土潤いて蒸し暑し」イライラ。
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土用

今日は土用の丑の日、と言っても 鰻は折込みチラシの写真だけで縁なし。 晴れても虫干しも梅干しもない昨今の土用。 昔は樟脳が家中に満ちる一日があったものだ。
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夏霧

バブルのころに成功した御仁が、 故郷の島に建てた巨大観音菩薩。 いつからか忘れられて荒れ果て、 来年に地元の自治体が解体するとか。 どこかに誰かに功徳があったのだろうか。
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茗荷の子

冷蔵庫に茗荷の子を見つけた。 何に使うつもりか、それも高知県産。 大体、茗荷など店で買う物ではない。 お互い、物忘れが進まなければよいが。
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梅雨深し

いつもは初夏に衣更えする地蔵さん、 今年はまだ重たい毛糸の袈裟のまま。 麓の街の世話人さんもお年寄り、 手が回らないのかも、お元気なら良いが。
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目高

孫達が川で捕まえて飼っていた目高、 増えすぎたからと分けてくれた。 もう生き物は要らぬと思っていたのに。 口を持ったものは大変だ、やれやれ。
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燕の子

うちの孫達の燕は疾うに巣立ったが、 これはスーパーの軒先の燕一家。 三密も何も知ったことかと 人声のする賑やかな所を好むらしい。
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梅雨茸

雨が続くと梅雨きのこが顔を出す。 それも間違えずいつか見た場所に。 びっくりするような大きさの物や、 食べられる物もあるというが、 まさか、まさか!
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蝸牛

ウオーキングの速度が遅くなるのは だんだん筋肉が衰えるからだろう。 毎日頑張って歩いているのだが。 今朝は登り階段のルート、蝸牛を追い抜いた。
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楊梅

歩道に零れて甘酸っぱい匂いを放っている。 時々レジ袋を持ったおばさんが来ているが、 学校帰りの子供達も寄り付かない。 うちの孫達の一粒食べて逃げ出した。
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夏越の祓

今日は夏祓、茅の輪潜りもしなかったが、 もう半年過ぎてしまった、との思い深し。 「おらが春」はいっときで、悩み多く 始終追われていたような境涯の一茶を見た。
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若竹

若竹がすくすく伸びている。 この辺りの里山も人出が入らないので、 藪がどんどんテリトリーを拡げるばかり。 日本の田舎、この先どうなるのだろうか。
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楮の実

和紙は楮、三椏、雁皮と習ったが、 実を見つけるまで気づかなかった。 キイチゴの様な実、クワ科だから 桑のみのような味がするのだろうか。
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夏至

夏至の今日、夕方の日食を見ようと グラスを持って孫達の所へ行ったが、 朝方は晴れていたのに午後から曇り。 三年後までお預けとか。
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梅雨晴れ

越境禁止は解けても出足は慎重、 空港も運休、減便が続いているとか。 久しく朝の飛行機雲も見なかったのだが。 今日は朝は晴れたが午後は曇り勝ち。
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黒南風

漁師さんとは縁がないので余り使わないが、 黒く垂れ込める雲はなるほど黒南風だ。 一の谷は山から海への逆落とし。 明日は一転梅雨晴れ間となってくれるか。
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蜥蜴

お互いにしばらく見合いしていたが 逃げるでもなく鷹揚に歩いて行った。 孫達ならば追っかけるのだろうが。
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玉葱

山の畑でも玉葱の収穫時、 僅か二畝だがよくできている。 いつもは淡路へ新玉葱を買いに 走るのだが、今年はまだ自粛中。
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縞蛇

今年初めての出会いだったが、 いきなり目の前を横切られると ついつい声を上げてしまう。 悪気は無かったのだが驚かせたようだ。
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五月晴れ

今日は好天だったが明日は暦の上の入梅、 この辺りも直ぐに梅雨に入りそうとかで、 街の田に田植えの用意ができていた。 早場米地帯の北陸では田植は疾うに済み、 稲の根がぐんぐん伸びているころ。
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桜の実

昔の子供はサクランボでも桑の実でも 唇を染めて木の下に群がったものだが、 今の子供たちは見向きもしない。 来るのは昔の悪ガキと小鳥たち。
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甘藷植う

今日は芒種、種蒔きは北国のことで、 この辺りは田植えが始まるころ。 サツマイモの蔓がやっと伸び始めたが、 昔に比べて遅いのは端境期の心配が無くなって、 芋類で食つなぐ必要が消えたからだろう。
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尺取虫

六月四日、昔は虫歯予防デーと言ったが、 いつの間には「歯と口の健康の日」と。 今は毛虫が大発生、尺取はもう去ったが、 立ち上がって振り返る四月の写真があったので。
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薄暑

春から自粛していたら文字通り蓬髪。 誰しも思いは同じらしく客足繁し。 椅子に掛けてからマスクを取らせて貰った。 名前は忘れたがモジャモジャな花の木。
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不如帰

時鳥、もう随分通り過ぎたようだが、 昼も夜も夜中も啼きながら渡って行く。 いつ聞いても南の方から聞こえてきて、 違わず北の方角に消えてゆく。
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麦秋

西に向かってしばらく走れば 播州平野の広い麦秋がみられるのだが。 山の畑のひと畝だけの麦の穂、 焙じて麦茶にでもするのだろう。
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