テーマ:自然

若葉

どこを見ても若葉だが、お茶の若葉は中々。 故郷の山の畑の境界に並んでいた茶の木、 摘んで焙じて手揉みして天日で干して、 一年分の茶葉が出来たものだった。 缶もペットボトルも売っていなかった時代。
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竹の秋

春の竹林は足元のタケノコばかり見るが、 ここも筍を育てながら今は竹の秋。 藪に埋まっていた里の鎮守だったが、 整備され祠に近づけるようになった。
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葱坊主

暖かくなると物の伸びが早いこと、 畑に葱坊主がぼこぼこ出だした。 うちの庭の鉢植えのわずかな細葱も うどんに入れる前に坊主になってくれる。
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日永

夏至はまだだが、天気が良いと日永を感じる。 今日は暖かさに釣られてホームセンターに行ったら、 もうトマトやナスの苗が並んでいた。 何年振りかにシンビジュウムの鉢替えをすませた。
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穀雨

マンションの子供達の通学路の脇の 小さな畑に見本ほどのささやかな青麦。 給食のパンも大好きなケーキも 麦で出来ていると習ったかどうか。 今日は爽やかに晴れた穀雨の日だった。
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燕が来ているのは知っていたが、 なかなか画像には入ってくれない。 映っているすべてが燕ではないが。 孫たちの軒に来て毎年子育てするツバメ、 暫く行かないが、もう来ただろうか。
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清明

昨日は晴天だったが今日は雨の清明 雁鴨が帰りツバメが来る頃と言うが、 変わったことと言えば大阪の孫たちが 久しぶりに立ち寄ってくれたこと。 大阪も兵庫もこの先どうなることか。
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雉子

住宅地の間に残った山林、里山に 雉が何つがいか住み着いているらしい。 声は聞こえるが中々姿は見せてくれない。 一昨年は山道での出会い頭に見かけたが。
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春の泥

雪解けのない土地でこんな季語を探すの一苦労、 なかなか気にいった泥んこは見当たらない。 田舎の村は九谷焼や屋根瓦の産地に近く、 泥といえば黄色い粘土山が目に浮かぶ。
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春の鴨

宅地造成で作った人工の溜池に わざわざ渡って来てくれる鴨。 毎年20羽ほど、それなりに餌はあるようで、 人には慇懃無礼、懐いてくれない。
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水温む

水温むには少し遅きに失したかも。 春休みに入った子供達の声が響くが、 マスクを放せず家族旅行も思うに任せぬ日々。 それでも噴水池で精一杯に遊んでいた。
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母子草

中々見つからなかったが道端にやっと見つけた。 草餅に入れるとは聞いたが食べたことは無い。 お婆さんおばさん連、引出しが多いのか目が悪いのか、 誰似彼似がお好き。親子孫の間なら良いが、 いきなり人様に似ていると言われるのはどうも。
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暖か

今朝から雨の一日、外に出られなかった。 暑さ寒さも彼岸まで とはまだ言えないが、 ホットした心地、街に人出が増えるのも仕方ないか。
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彼岸

開花宣言はまだの様だがチラホラ咲いている。 ストーブの油、一缶足したものか悩むところ。 孫たちが用事のついでに来てくれたので、 妻が急遽おはぎを作ることに。何年振りのことか。
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霾る

今日は晴れていたがやや薄っすらと。 日本海側の田舎はもっと多かった様にも。 春の風物詩なのに、コロナウイルスの様に 「うちではない、隣の国だ」と譲りあっているとか。
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鳥雲に

池の鴨たちはまだ居た様だし、 未だに庭に餌をねだりに来る奴もいる。 渡り鳥の北帰行は中々見られないこの辺り、 飛行機雲ははったりと途絶えたまま。
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陽炎

雨上りの暖かい朝の野道に来れば 陽炎にも春泥にも出会うことができる。 須磨古道とは勝手な創作だが、この先の 村を過ぎ海辺までは旧の山陽古道と言う。 宅地や高速道路に寸断されているそうだが。
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土筆

山寺で見つけた土筆、這い蹲って撮った。 世の行く末をつくづくと説いたのは楠木正成、 年寄はつくづく、くどくどと昔を思う。 近頃の政り事、夢も見通しも無くて後ろ向き、 ニュースを見るのがつくづく嫌になった。
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草の芽の一番に出てくるのはヨモギ。 草餅に入れるのもこの位が柔らかくて良いが、 摘んで帰っても次の工程に進まないわが家。 一葉指に取って匂いを嗅いでみるだけ。
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啓蟄

今日は雨の啓蟄、昨日は早々と桜の開花予想。 こんな時期、何も慌てなくても良いのに。 近所のガソリンスタンド、週初めに値を変える。 ストーブの灯油、あと何缶要るだろうか。
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春一番

今朝の雨風は春一番だったという。 吹かぬまま春が進んだ年もあったが。 壱岐の島の港の丘で春一番発祥の碑を見た。 漁に出て帰らなかった人々の慰霊碑だった。
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料峭

春寒の候。料峭なんてどの口からも出てこないが、 ちょっと冷えると寒い寒いとお念仏のように。 隣校区の中学の男の子一人、ひと冬を半袖半ズボン、 校門の先生は笑っていたが、えらいえらい。
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下萌え

まだ草萌えるには早く下萌えと言ったところ。 ただ、日向の斜面には三階草やいぬふぐりの花。
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海苔舟

須磨浦で海苔掻きが最盛期のはず。 不作とのニュースは無いので豊作なのだろう。 地場で採れながら食卓に現れる時は、 浅草や有明を名乗っているのだろう。
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小学生達と行交う通学路の山道で、 気が付けば鶯の声しきり、初音とは言えぬが。 目白やヒタキの様に姿を見せてくれないから、 立ち止まってそのあたりを見渡すばかり。
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雨水

今日は雨水、まだ少し早いが草木萌動の候。 そう思って見るとクヌギやコナラの梢に、 そこはかと無き色合いが見えてきた。 気が付いたらマンサクが咲いていた。
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春の雪

昨日は春の雨、今日は一時だが春の雪。 寒中から咲いていたスミレだが、寒々としていた。
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余寒

冴え返ると言ったり余寒と言ったり。 明日から暫く温かいとの予報だが、どうか。 肩とか腰の辺りが冷えるから 爺臭いが今も毛布を巻いて座ってる。
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冴え返る

今朝はやや冷え込んで人の目にも 鳥の目にも泪ぐむような風。 しばらく歩けば温まるのだが。 そろそろ三寒四温の候になるのか。
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蕗の薹

思いもかけず村中の家の庭に見つけた。 先人はおおかた紫と見て詠むのだが、 すでに萌黄色に膨らんでいた。 口にすることは無いだろうが、 旬に出会って今年もこれで満足。
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